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南海道放浪記 その2
 休憩した後、山を降りて、ふたたび自転車に乗車。

水分補給は過剰気味でいきます。



長尾街道と新川の交差点から
わき道にそれて西へ。
ここが南海道と推定されている道(たぶん)です。

しばらく行くと川(非常に分かりにくい!)
に沿います。




ここは雄雌堤(おんめんつつま)といい、
片方の堤防をわざと低くすることで、高いほうの土地を守る
というもの。

つまりはそっちが良い土地というわけ。
この場合は農学部のほう。

ちなみに新川にもあります。


やはり直線で、気持ち良い。



これ、授業で教えてもらったんですが、
白線が引かれていてきれいなほうが三木町。
こっち側の汚い(失礼)方が高松市だそうです。

・・・・まあ、行政施策の違いといいますか・・・。



ともかくそのまま直進するように白道を爆走。
12号とそる形で、一直線に目印の
「伽藍山」と「六ツ目山」の間を目指します。


仏生山を抜け、高速と合流する地点へ。

高速の上を通ってみました。



向こうが伽藍山。
岩山みたいです。

・・どうやら道間違えたっぽいですが気にせず・・。


超えると国分寺です。

ここからはまったく南海道か側道か判別できないですが、
途中、天照大神の碑石があったのであってることにしよう。
なんとなく。


変な道を行ったりして、府中へ。
ゴール間近。

名前のとおり、ここに讃岐国府があったわけですね。



「見つけにくい」という前評判どおり、
見つからん。

府中駅の案内板を参考にやっと発見。


田んぼのど真ん中にありました。

かかった時間3時間半ぐらい。
しんど。

なんとなく、歴史に触れたポタリングでした。






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